土屋太鳳がロッテ「ガーナミルクチョコレート」の新CMに出演

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1月24日(火)からロッテ「ガーナミルクチョコレート」の新CMがオンエアされることが決定した。新CMにはこれまで同様、土屋太鳳、松井愛莉、広瀬すずの3人が出演。それぞれがバレンタインに好きな人へ思いを届けるために奮闘する姿を描いている。

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土屋が出演するのは「予想外に自転車」篇。手作りのバレンタインチョコが入った箱を握り締め、大学の校門の前で思いを寄せる先輩が来るのを待っている土屋。

しかし、先輩はきょうに限って“予想外”に自転車通学。あっという間に土屋の横を通り過ぎて行ってしまう。先輩の先回りをしようと、公園のガードを飛び越え、坂道を駆け上がり、最後は土手を下って、河原を自転車で走る先輩の前に飛び出す。

全力疾走で先回りしたことを隠し、平然を装って「偶然!」と笑顔で先輩に声を掛ける展開だ。

最初の撮影は、公園のガードを飛び越えるシーン。手本を見て、初めは「え〜!! どういうこと!?」と困惑している様子の土屋だったが、位置や角度を変えて何度も練習し、あっという間に習得。

次第に、「ちょっと余裕があり過ぎたかな?」「もっと急いでいる感じの方がいいですか?」と、土屋自ら細かい部分を監督に相談をするまでに。

撮影を終えた土屋は「楽しかったです! ちょっとお天気が心配だったんですけど、撮影現場がすごく元気だったら、見てくださる方にもパワーが伝わるなと思って、楽しくやりました。

初めて『ガーナミルクチョコレート』のCMをやらせていただいた時が“母の日”のCMで、一人一人のストーリーがあって。その時も私は走るシーンが多かったんですけど、あの時はまだ10代で、今は20代になったので、人生の大事な時期に『ガーナミルクチョコレート』と過ごさせていただいたんだなと、すごくうれしいなと思いました。

このCMを見て、好きな人に思いを伝えようとか、大切な人に感謝を伝えようと思っていただけたらいいなと思って撮影していました」と振り返った。

また、バレンタインの“告白”にちなんで、一歩踏み出して後悔せずに済んだことについて質問。

「高校の時に創作ダンス部に入って良かったなと思います。私は中学生の時からお仕事を始めたんですけど、中学を卒業したら、芸能活動もできる高校に行こうと思っていたんです。

実際に入学して、(創作ダンス部の)体験をしたらすごく引かれちゃって。でも芸能活動との両立は無理だろうなと思って、入部したいって言えずにいたんです。

でも、部活の上級生の方々が、『少しでも希望があるなら先生に相談した方がいい』って言ってくれて、じゃあ相談しようかなと思って相談したら入部OKになって。

もし入っていなかったら、コンテンポラリーダンスにも出合えていなかったし、女優としても出合わない作品があったなと思うので、あの時に一歩踏み出しておいて良かったなと思います」と思い出を披露した。