ただでさえ彼氏を作るのが難しいのに、ずーっと仲良しでいられるカップルって本当にうらやましい! と思いませんか? いったいどうすれば彼らのような幸せカップルになれるのでしょうか? 惜しみない愛情、細やかな気遣い、体の相性?? どれも間違いではありませんが、もっと根本的なことがあるようです。
お付き合いが始まったばかりは仲がいいのは当たり前、でもそれどころか時間の経過とともにますます愛を深めてゆける、そんな仲良しカップルたちの幸せのレシピをご紹介します!

仲良しカップルたちの幸せレシピ5つ

「大切なことはなにか」、その価値観や達成したい“ゴール”を共有している

もちろん当初は強い恋愛感情が芽生えてお付き合いがスタートしたことでしょう。でもずーっと長くいい関係を保つためには、それだけでなく人として同じ価値観や夢を共有しているかどうか、というのも大きなポイントです。人生で大切にしたいと思っていること、やってみたいと思っていること、そんなコアとなる価値観を共有していると一緒にいて互いにとって心強い存在となれます。

普段から相手が喜ぶ“小さなサプライズ”をよくやる

いつも一緒にいてくれる恋人のことをもっと大切にしよう、喜ばせようと思う気持ちをキープするのもずっと仲良しでいられる大きな秘訣です。とはいえ毎日「愛してるよ」とささやいたり、高価なプレゼントを贈ったり……とハードルが高そうなことをするわけではないのです。
相手の大好きなお菓子を用意してあげたり、1日の終わりにマッサージしてあげたり、仕事ですれ違いが続くときは手書きのメッセージを残したり……ちょっとした日々の“小さなサプライズ”こそが気持ちのマンネリ化を防ぐ特効薬になります。

相手を思い通りにコントロールしようとしない。変えられない部分は潔く受け入れる

お付き合いしていくうちに、恋人に対して“もっとこんな風になって欲しい”とついつい欲張りになってくることはありませんか? もっといい関係になるために、相手にも変わって欲しいと願うのはじつは身勝手なのかもしれません。変えられるのは自分の見方、感じ方であって、自分以外の誰かを思うように変えることはできないのです。
相手を思い通りにコントロールしようとするのではなく、その人の個性としてありのままに受け入れられる、そんな懐の深さこそ、ほんとうのカップルになるために必要なことなのでしょう。

脳内で作り上げた“パーフェクトな彼氏”を比較しない

私たちは心のどこかで恋人と“誰か”を比較する、ちょっと意地悪なところがあります。セレブ、友だちの彼、あるいは脳内彼氏……現実の彼のちょっと残念なところを見てしまうと、ついついこれらの“パーフェクトな彼氏”と比較して、落胆していないでしょうか。
でもこれは“隣の芝生は青く見える”という心理そのもの。そんなふうに比較なんかしないで、彼のいいところ、素晴らしいところにフォーカスできるメンタリティは末永く幸せなカップルでいるために欠かせません。

どんなときも、なにがあっても互いが一番の“サポーター”である

カップルとはいえなにもかも意見や考えが一致するということはありえないでしょう。でもひとつだけはっきりしているのは、お互いにとってどんなときも見守ってくれる一番のサポーターであるべきということ。仕事につまずいたり、人間関係の悩みに疲れたり、心が弱くなる瞬間が誰にでもきっとあります。そんなときどんなことがあっても味方でいてくれる最大の理解者として恋人がそばにいてくれたら、なによりも心強いでしょう。