17日、韓国人気グループJYJのパク・ユチョンを性的暴行で告訴した後、虚偽告訴と恐喝未遂で起訴されたA氏に対し、韓国の裁判所が懲役2年の実刑判決を言い渡した。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。写真はユチョン。

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2017年1月17日、韓国・スターニュースによると、韓国人気グループJYJのパク・ユチョンを性的暴行で告訴した後、虚偽告訴と恐喝未遂で起訴されたA氏に対し、韓国の裁判所が懲役2年の実刑判決を言い渡した。

ソウル中央地裁は同日午前、A氏とA氏の恋人B氏、A氏の親族C氏に対する虚偽告訴と恐喝未遂の容疑を認め、それぞれ懲役2年、懲役1年6カ月、懲役2年6カ月を言い渡した。ソウル中央地裁は「被告人らはパク・ユチョンと所属事務所を脅迫し、示談金を支払わなければ刑事告訴し、マスコミにこの事実をリークすると脅した。さらに示談金の交渉が失敗に終わると、被害者を無実の罪で訴えた。脅迫の状況や事件の経緯、脅迫の金額などを勘案すると、罪は非常に悪質だ」と明らかにした。

A氏は昨年6月に風俗店のトイレでパク・ユチョンと性的関係を持った後、仲間のB氏、C氏と共謀してパク・ユチョンを脅迫し、虚偽の告訴をした容疑で逮捕、起訴された。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「非常に悪質なのにたった2年?」
「刑が軽過ぎる!」
「ついに今日から“告訴大会”が始まる。次のターゲットは誰だ?」
「それでもパク・ユチョンのイメージが急落したことに変わりはない」

「有名人を利用して金を稼ごうとする人への処罰を強化するべき」
「最低でも10年は必要。1人の芸能人の人生を台無しにしたのだから」

「芸能人も人間なのに…。本当にかわいそう」
「告訴した人たちとパク・ユチョンが一緒にどん底に落ちるという最悪の結果になった」
「私生活がクリーンならこんな目に遭うことはなかっただろうに…」(翻訳・編集/堂本)