【心理テスト】マッサージされたい部位でわかる、あなたのクレーマー度

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 毎日仕事に一生懸命。帰る頃には身体全身がつかれている……。そんなふうに疲れたときは、マッサージで疲労回復をすることも1つの手です。今回は、あなたを癒やすマッサージにまつわる心理テストを紹介します。

【質問】
 あなたはマッサージサロンにいます。どこをマッサージしてもらいたいですか?

A:頭
B:肩
C:腰
D:足

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果を見てみましょう。

【診断できること】
「あなたのクレーマー度」
 深層心理において、「マッサージされること」は、自分の欲求を解消して欲しいという願望の高まりを意味しています。どこをマッサージされたいかによって、不満に感じる部分=クレーム願望の度合いをはかることができるのです。

■A:頭……クレーマー度90% 理路整然と不満をぶつける
 頭は物ごとをしっかり考え、発言する傾向をあらわします。あなたは普段から頭の回転が速く、論理的に考えることができるタイプ。不満なことがあれば、感情的にならず理路整然と相手に訴えます。しかし、あまりにも細かく、かつ反論できないくらい理詰めでくるので、お店からしたら対応しにくいもっとも厄介なクレーマーと化してしまいます。

■B:肩……クレーマー度75% 客の立場利用したクレーマー
 肩は権力を盾にすることをあらわします。あなたは、客である自分の立場を利用して、難癖をつけるタイプ。お店が説明しても謝罪をしても、お客様は神だ! を盾に、一歩も譲りません。話が通じない様子は、お店側からすると、扱いづらいお客様だと思われるのではないでしょうか?
プ。

■C:腰……クレーマー度35% 文句を言うが、結局自分で何とかする
 腰は足と近い位置にあるので、愚痴を言いながらも、結局動き出すことをあらわします。あなたは、ブツブツ文句は言いますが、結局自分で何とかするタイプ。クレーマー度は35%になります。お店の人に一通り文句を言えば満足し、結局最後は自分自身で、問題を受け入れたり、改善していくことをするのです。

■D:足……クレーマー度10% 自分が悪かったと思うタイプ
 足は自ら行動することをあらわします。あなたは何か不満があっても、自分の中で処理するタイプ。最低限の不満や問題点はお店の人に伝えますが、それ以上しつこく迫ることはありません。そして最終的に、自分で選んだのだから仕方ないという結論に至ります。

 誰しも文句を言いたくなるときはあると思います。しかし、人目を気にするとクレームも、言いづらいもの。人目をはばからず、クレームをガンガンぶつけてしまう心理は、どこか満たされない部分があるがゆえに、自分を認めてほしいという自己承認欲求が足りていないのかもしれませんね。
(真)