ハイスペック男性と付き合いたい人、必見!「プロ彼女」になる方法と心得

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年末に結婚を発表したぺこさん&りゅうちぇるさんに続き、AAA 伊藤千晃さんの結婚&妊娠、SEKAI NO OWARIのSaoriさんと俳優・池田大さんの結婚、同じくセカオワNakajinさんの婚約発表…と芸能人の結婚報道が相次いでいますね。

Nakajinさんのお相手は一般女性とのこと。どうして一般人が人気アーティストと結婚できるの?と不思議に思った人も多いのではないでしょうか?

◆「プロ彼女」ってどういう人?


芸能人の奥さんと言えば、以前「プロ彼女」という言葉が流行りましたよね。

これはもともと、2013年にロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが結婚した際、エッセイストの能町みね子さんがお相手の女性を「プロ彼女」と呼んだのが最初だったのだそう。

能町さんたちは、「プロ彼女」について以下のように話していました。

・芸能人やスポーツ選手のみと付き合う
・本人は無名(過去に芸能界にいたことがあってもその証拠を残さない)
・ネット検索しても自分のブログが出てこない
・報道では「一般女性」とされる
・彼女として完璧にプロ級
・プロ彼女と結婚した芸能人の株は上がる

モデルやタレントとして活動した経験があったとしても、一般人らしさが出ていることが大事で、ハイレベルな有名人としか付き合わないのにメディアでの記載は「一般人」。

ある種、限定された業界を渡り歩き「有名人と付き合うためのテクニックを網羅している(まさにプロ)」という意味も含んだ、ちょっぴりブラックな言葉でもあるそうです。

◆西島秀俊の妻も「プロ彼女」?


その後、2014年に結婚した西島秀俊さんが結婚した際にも、お相手は「プロ彼女」ではないかと話題になりました。
西島さんはかつて女性週刊誌の取材で、交際相手に求める以下の7ヶ条を挙げていたとか。

1. 仕事のワガママは許すこと
2. 映画鑑賞にはついてこないこと
3. 目標を持ち一生懸命な女性であること
4. 「いつも一緒」を求めないこと
5. 女性の心理の理解を求めないこと
6. メールの返信がこなくても気にしないこと
7. 1ヵ月半会話がなくてもガマンすること

こんなに厳しい条件を言う男性と結婚するなんて大変そう!これをクリアできる女性って、いったいどんな人なんでしょう?
忍耐強くて頑張り屋さんで、しかも美女。完璧すぎて、とても同じ人間とは思えません。

この西島さんの奥さんの話あたりから「プロ彼女」が、能町さんが言っていた意味とは違う「陰ながら彼のことを支える非の打ち所がない一般人女性」みたいな意味にシフトしていきました。

まあ、こちらも「彼女として完璧にプロ級」という意味では、そう変わらないんじゃないかとも思いますが。

◆「プロ彼女」になる方法は?


ところで、本当の意味で「一般人」である“普通の女性”が「プロ彼女」になる方法ってあるのでしょうか?
「一般」の男女に「プロ彼女になるためにできること」は何かをリサーチしてみました。

まずはこちらから。

◎「プロ彼女」になるプロセス



・自分を抑えてでも尽くしたいと思える相手を見つける
・「プロ彼女」の情報を集める
・人脈を広げ、人徳を得る
・コネを増やすとともに下級コネを切り捨てる
・「アマ彼女」を卒業する

「下級コネ」や「アマ彼女」が何なのかよくわかりませんが…要は断捨離とプロ意識が大事ってこと?

◎芸能人とお近づきになるためには



・ファンクラブに入って毎回イベントに参加する
・芸能人がよく行く店の常連になる
・テレビ局の近くの店でバイトする
・銀座の芸能人ご用達の店で働く
・業界関係者が参加する合コンや集まりに顔を出す
・モデル、コンパニオンになって芸能界とのつながりを持つ

ファンクラブの会員から「プロ彼女」への道はかなり遠そうですね。でも、芸能人が出入りするお店で働き、親しくなって集まりに呼んでもらう、とかなら可能性はゼロではないかも。

大好きな芸能人と、どうしても付き合いたい!結婚したい!と思うなら、試してみる価値はありそうです。

◎「プロ彼女」としての心得



・明るくかわいく
・ハキハキ気遣いテキパキ行動
・癒しになる場を作る
・料理を勉強する
・相手に近寄り過ぎず、尽くす
・依存しない
・自己顕示欲を捨てる
・徹底したセルフコントロール力を身につける
・恋愛ではなく職業だと割り切る
・床上手になる

「一般人」が考える「プロ彼女」像が浮き彫りになってきました。…にしても「プロ彼女」って本当に大変そう。徹底したセルフコントロール力って、滝行でもすれば身につくんでしょうか?

容姿端麗で性格が良く、忍耐強くて、しかも料理上手&床上手。そんなの逆立ちしても真似できない!

でも、もし「プロ彼女」になるつもりで自分の心と身体を磨きつつ人脈を広げたら、芸能人やスポーツ選手とはいかなくても、かなりハイスペックな男性と付き合えそうですよね。

そう思って「彼女界のプロ」を目指すのは、もしかしたら、ものすごく賢い選択かもしれません。

ライタープロフィール


プーアル
アンティーク着物、古書店、昔の映画など、全般的に古いものに魅力を感じるアラサーのフリーライター。
好みの男性は『ツィゴイネルワイゼン』の中の原田芳雄さん。ノーマルだけど、かわいい女子も好き。