ほんと迷惑っ! 電車で見かけた「育ちが悪そうな人」の特徴・6つ

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通勤や休日の外出で使う人も多い電車。ラッシュの時間帯はもちろん、そうでない場合でも乗客の中に雰囲気を悪くする人がいたら乗り合わせたことを後悔してしまいそう。そこで今回は、働く女性たちに聞いた「電車で見かけた育ちが悪そうな人」のエピソードを集めてみました。

■ドアの前に立ち続ける

・「他人への配慮に欠ける人。邪魔な位置に立ち続けたりする人」(34歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「ドアの前にいるのに駅で降りずにどかない人や、混んでいるのに足組み・足を広げて座る人」(27歳運輸・倉庫/その他)

駅に着いて人が乗り降りすることがわかっているのに、ドアの前で立ち続ける。よけるかホームに降りてくると助かるのに、当人は知らん顔。こういう人に限って自分が降りるときは、人を押しのけたりすることもあるので厄介ですね。

■電車内でのメイク

・「電車の中で平気で化粧とかしだす人」(27歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「人前でメイクする人。親に注意されたことがないのかと思う」(25歳/建設・土木/事務系専門職

移動中にメイクを済ませてしまいたい、メイク崩れが気になる。その気持ちは女性ならわかるけれど、やはり電車の中ではマナー違反。いくら自分をキレイにしても内面的には「その程度の人」に思われてしまうのではないでしょうか。

■座るときに幅をとる

・「足を開いて座る場所をとる人。足を組んで人が通りにくそうにしてても気にしない人」(34歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「足をがっつり広げて座っている人。見た目も悪いし狭い車内で邪魔なのもわからないのかと思うので」(32歳/その他/その他)

足を広げて座るのは、安定感があって楽ですよね。しかし、見た目のだらしなさだけでなく、余計な幅を取ることで邪魔になることも。スカートをはいている女性には比較的少ないですが、男性は体が大きい分さらに邪魔に感じますよね。

■車内での飲食

・「スナック菓子をバリバリ音立てて食べる」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「電車で食べものを食べる人。人前でものを食べるのは恥ずかしいことだと知らないんだと思う」(32歳/その他/営業職)

お腹が空いていたとしても電車の中で飲食するというのは、長距離列車でもない限り行儀が悪いと思えてしまいそう。特に音やニオイがするものに関しては、側に座った人に迷惑だということを考えてほしいですね。

■床に座る

・「床にあぐらをかいて座っている人がいてびっくりした」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

・「電車の中で地べた? (椅子ではないところ)に座っている人」(32歳/医療・福祉/専門職)

大人ではあまり見かけないけれど10代、20代前半くらいの人だと、平気で床に座り込む人も。通行の邪魔にもなるし、柄が悪いなと思ってしまう人は少なくないようですね。

■大声で通話

・「電話をしている方を見かけたとき、その方が話している内容が別に今しなくてもいい内容でさらに声がでかい方」(31歳/その他/その他)

・「大声で電話をする。マナーモードにしない」(22歳/医療・福祉/専門職)

電車の中では通話を控えることは、かなり浸透しているマナーにも思えますが、まだまだ周囲を気にせずに大声で話している人を見かけますよね。緊急の用事でもない限り、なるべく電話は控えるといいかもしれません。

■まとめ

電車の中はいろいろな人が集まってくるので、自分の常識では測れない行動を見かけることも多そう。人に迷惑をかけているという意識がないので、本人たちも悪気はないのでしょうが、見ていて気分がよいものではありませんよね。公共の場でどう振る舞うことは、社会人として当然のマナー。最低限、人に不快感を与えるような行動は慎みたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月18日〜12月21日
調査人数:103人(22歳〜34歳の女性)