写真提供:マイナビニュース

写真拡大

オウルテックは16日、コンパクトに折りたため、気軽に持ち運べるBluetoothキーボード3機種を発表した。3つ折りタイプ2モデルと2つ折りタイプ1モデルを用意する。1月下旬に発売予定で、価格は税別で5,378円から。

3つ折りタイプでは、64キー英語配列キーボード「OWL-BTKB6401」と、78キー英語配列キーボード「OWL-BTKB7801」の2機種を用意する。キーボードの左右2カ所、数字キーでいうと[2]と[3]の間にひとつ、[0]と[-]の間にひとつヒンジを設け、左右から中央に折りたためる形状になっている。素材はアルミニウムとプラスチックを使用。キーはマット仕様で、静かで柔らかいタイプ感という。

OWL-BTKB6401のキーピッチは17mm。連続使用時間約84時間。本体サイズは、折りたたみ時がW146×D17×H93mmで、使用時がW251×D14×H93mm。重量は185g。カラーはブラックとホワイトで、直販価格は税込6,458円。

OWL-BTKB7801では、5列配列のOWL-BTKB6401に[Fn]キー・マルチメディアキー1列を加えた6列配列となっている。キーピッチは19mm。連続使用時間約84時間。本体サイズは、折りたたみ時がW166×D15×H120mmで、使用時がW291×D13×H120mm。重量は286g。カラーはブラックとホワイトで、直販価格は税込8,618円。

「OWL-BTKB6402-BK」は、プラスチックを使用した2つ折りタイプの64キー英語配列キーボード。キーピッチは17mm。連続使用時間約40時間。本体サイズは、折りたたみ時がW169×D12×H102mm、使用時がW328×D6×H102mm。重量は170g。直販サイトの価格は税込で5,378円。スタンド機能付きのケースが付属する。

共通の仕様として、接続はBluetooth 3.0。キーボードの開閉で自動的にオン/オフが切り替わる省エネ機能や、[Fn]と[Q]キーの同時押しで、[Fn]キーの内容を変更する機能を搭載する。充電用ポートはmicro USB。対応OSは、Windows 8.1 / 10、Android 4.1以降、iOS 6.0以降。キー耐久回数は約300万回。内蔵バッテリーはリチウムポリマー充電池。

(柴田尚)