スタンプラリー帳の表紙(左)と特別記念品のオリジナルペットボトル用巾着袋=台湾鉄路管理局ウェブサイトより

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(台北 17日 中央社)台湾鉄路管理局と西武鉄道、東武鉄道、京浜急行電鉄は1月27日から7月31日まで、「日台縦断!鉄道スタンプラリー第2弾」を開催する。日台間の相互送客を目的として行われるもので、双方のパワースポットをめぐる旅が楽しめるとしている。

2015年8月から約1年間実施された第1弾では、観光交流の促進に寄与し、参加者から好評を博したため、第2弾の実施が決まったという。11カ所に設置されたスタンプのうち、専用のスタンプラリー帳に5個を集めると記念品と引き換えができる。

スタンプが設置されるのは▽台鉄:台北、大甲、台南、花蓮▽西武鉄道:西武秩父、本川越▽東武鉄道:とうきょうスカイツリー、東武日光、川越▽京急:三崎口、穴守稲荷の各駅。

スタンプ設置駅などでもらえるスタンプラリー帳は訪日・訪台旅行時に役立つガイドブックとして活用可能。関係者はキャンペーンを通じて日台の新たな魅力を発見してほしいとしている。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)