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女性向けWebサイト「OZmall」(スターツ出版運営)は1月17日、「東京女性のホンネ調査バレンタインデー白書2017」第1弾を発表した。調査期間は2016年12月13〜27日、有効回答はバレンタインデーとデートについて885人、バレンタインのチョコレートとギフトについて767人。

○バレンタインチョコを贈る人は8割超

バレンタインチョコは贈るのか尋ねたところ、82%が「贈る」、18%が「贈らない」と回答。贈る相手は「本命チョコ」が圧倒的に多く、次いで職場の同僚や上司などへの「義理チョコ」、自分への「ご褒美チョコ」と続いた。また、本命の彼と「チョコレートを一緒に買いに行く」という人も多かった。

バレンタインギフトを贈るかとの問いに対し、「贈る」と答えた人は24%にとどまり、「贈らない」は74%に上った。ギフトを贈る理由としては、「彼が甘いものが好きではないので」「チョコレートだけだと残るものがないので思い出になるプレゼントを用意する」といった回答が多かった。

ギフトの予算は5,000円以下が6割を占めた。品物は、ネクタイや下着、小物など日々使えるものを選んでいたが、中には「レストラン代、チョコ、プレゼント代含めて3万円くらい」と、食事からギフトまでのフルコースを用意する人もいた。

バレンタインの告白で恋人ができた経験がある人はわずか7%。Ozmallは「バレンタインをきっかけに恋人になるよりも、恋人や家族とバレンタインを楽しむ人の方が断然多いと言えそう」と推測している。

(御木本千春)