若いといっても安心できない

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入浴中に起こりがちな、急激な血圧の変化が原因で心筋梗塞などを引き起こす「ヒートショック」。年配者のイメージが強いですが、実は働き盛りの40代から増加傾向にあります。

東京都健康長寿医療センター研究所によると、2011年の1年間で、ヒートショックに関連した入浴中急死者数は約1万7000人と推計され、交通事故による死亡者数(4611人)の3倍をはるかに上回っています。

中でも、40代の浴槽での溺死者数は、30代の約2.5倍に増加しています。

「ミネラル入りむぎ茶」で心臓トラブル回避

40代の中でも注意が必要なのは「高血圧・糖尿病・脂質異常症」などの生活習慣病の人。40歳以降で「ヒートショック」の危険性が高い生活習慣病の割合が高まることから、高齢者だけではなく、若年層においても「ヒートショック」への対策が必要です。

ノザキクリニック院長の野崎 豊先生は、「ヒートショック対策」に効果的なのは、「ミネラル入りむぎ茶」とすすめます。

「伊藤園、赤穂化成及びノザキクリニックが実施した共同研究では、ミネラル入りむぎ茶を飲むと血圧が低くなる傾向が認められました。この研究結果では最高血圧、最低血圧ともに低下しました。このことから、ミネラル入りむぎ茶を継続して飲用すると、血管が柔らかくなったということが考えられ、心臓の負担をかなり減少させているということが言えます」

つまり、「ミネラル入りむぎ茶」を飲むことで、血管が硬くなる動脈硬化のリスクの軽減をはじめ、心臓の様々なトラブルを減らす効果が期待できる、と野崎先生は話します。

また、血液通過時間が短縮する「血液さらさら効果」の傾向も認められたとのこと。

「これらの結果から、血圧の乱高下で心臓に負担がかかり心筋梗塞などを招くヒートショックの対策として、ミネラル入りむぎ茶はおすすめの飲料と言えます」

カフェインゼロのミネラル入りむぎ茶は、子供から高齢者まで安心して飲むことができるので、冬場の水分とミネラル補給にはぴったりですね。