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エプソンダイレクトは17日、幅広いBTOに対応し、"Kaby Lake"こと第7世代Intel Coreプロセサの搭載も可能なミドルタワーPC「Endeavor Pro5800」と、スリムタワーPC「Endeavor MR4700E」を発売した。基本構成時の価格は「Endeavor Pro5800」が税別162,000円から、「Endeavor MR4700E」が税別99,800円から。

○ミドルタワーモデル「Endeavor Pro5800」

ミドルタワーモデルのEndeavor Pro5800では、チップセットにIntel Z170を採用し、CPUは第7世代Intel Core i5/i7プロセッサーだけでなく、第6世代Intel Core i3/i5/i7と幅広く選択可能。また、ケースはメンテナンス性が高いHDDフロントアクセスに対応。このほか、グラフィックスとしてNVIDIA GeForce GTXシリーズやNVIDIA Quadroシリーズ、AMD Radeonシリーズを搭載できるなど、幅広いカスタマイズに対応する。

基本構成時の主な仕様は、CPUがIntel Core i3-6100(3.7GHz)、チップセットがIntel Z170、メモリがPC4-2400 4GB(4GB×1)、ストレージが500GB HDD、グラフィックスがIntel HD Graphics 530(CPU内蔵)、光学ドライブがDVD-ROMドライブ、電源が650W。OSはWindows 10 Home 64bit。本体サイズはW217×D500×H471mm(キャリングハンドル装着時)。

○スリムタワーモデル「Endeavor MR4700E」

スリムタワーモデルのEndeavor MR4700Eは、チップセットにIntel H270を採用し、CPUは第7世代Intel Core i5/i7プロセッサーと、第6世代Intel Core i3/i5/i7プロセッサーに加えて、Intel Pentiumプロセッサーから選択可能。また、グラフィックスとしてNVIDIA GTXシリーズやNVIDIA Quadroシリーズなどの搭載に対応する。

基本構成時の主な仕様は、CPUがIntel Pentium G4400(3.3GHz)、チップセットがIntel H270、メモリがPC4-2400 4GB(4GB×1)、ストレージが500GB HDD、グラフィックスがIntel HD Graphics 510(CPU内蔵)、光学ドライブがDVD-ROMドライブ、電源が300W。OSはWindows 10 Home 64bit。本体サイズはW154×D396×H369(スタンド装着時)。

○上位CPU半額キャンペーン

上記の2モデルにおいて、20173月27日まで「上位CPU半額キャンペーン」を実施する。これは、BTOオプションにおいて、第6世代/第7世代のIntel Core i5/i7プロセッサーを半額で選択できるというもの。

対象となるCPUは、第6世代ではIntel Core i5-6500(3.2GHz)、Intel Core i5-6600(3.3GHz)、Intel Core i7-6700(3.4GHz)、Intel Core i7-6700K(4.0GHz)。第7世代ではIntel Core i5-7500(3.4GHz)、Intel Core i5-7600(3.5GHz)、Intel Core i7-7700(3.6GHz)、Intel Core i7-7700K(4.2GHz)となる。

(柴田尚)