KASPER、自作曲で正式デビュー…複雑で微妙な感情を切ない表現で披露(動画あり)

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ラッパーのKASPER(キャスパー) が18日0時に初シングル「Lean on Me(電話して)」を発表し、本格的なスタートを伝える。

「Lean on Me」は、KASPERが正式デビューを控え、心血を注いで作詞・作曲した作品だ。“長い間何かに頼ったりすることは、その何かに夢中になっていることと同じだ”という意味から出発した愛の歌である。

別れた恋人をただ忘れられないのではなく、無意識のうちに夢中になって愛していた思い出と記憶に期待してしまっている複雑で微妙な感情を、明るくも悲しいメロディーに収めたKASPERの自伝がより一層心に響く。

これに先駆け、17日にDSPメディアの公式SNSで「Lean on Me」ビデオクリップのトレーラー映像を公開。神秘的かつ幻想的な雰囲気の中、成熟したKASPERの姿が印象を残。「Baby just lean on me and いつでも電話して」というメッセージが加わり、新曲への好奇心が高まる。

KASPERは昨年Mnet「UNPRETTY RAP STAR 2」でラッパーとしての存在感を見せつけ、今後DSPメディアにて正式アルバムを出し本格的な活動に乗り出す。