「オバサン」と「大人のお姉さん」の境界線6つ

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女性もある程度の年齢になると、途端にオバサンっぽさが増してしまうものですよね。しかし、同じ年齢でもまだまだ女性らしく、大人のお姉さんといった雰囲気を醸し出している女性もいます。一体こうした女性のちがいはどこにあるというのでしょうか? 社会人男性に聞いてみました。

(1)身なりに気を使っているか

・「年齢やなんかに関係なく、服そうや見た目に気をつけていること」(31歳/その他/その他)

・「服装や、髪型、メイクなどの身だしなみを気にしなくなりだしたらオバサン」(28歳/食品・飲料/その他)

身だしなみに気を使っているかどうかで、オバサンとお姉さんとの境界線があるという男性が多いようです。もちろん若い女性であっても、身なりを気にせず適当にしているようでは、途端にオバサンっぽく見えてしまうということですね。

(2)キラキラしているか

・「キラキラ感のような、生き生きしていれば大人の女性。逆であればオバサン。肌や髪がツヤツヤ・サラサラだと大人の女性。潤いがないバサバサ感が見えるとオバサン。やはり、化粧で作った肌よりも、基礎部分からキレイな肌をしていると、大人っぽい女性に見える」(29歳/通信/事務系専門職)

・「大人っぽい女性はキラキラ輝いて見える、オバサンはただ単にしょぼくれている。年齢に関係なく」(33歳/金融・証券/販売職・サービス系)

たとえ年齢を重ねていても、趣味や生きていることに対して、充実感がある女性はキラキラして見えるものです。こうした魅力的な女性はお姉さんと言える雰囲気のほうが多いようです。一方、充実感がなく疲れて見えるような女性については、やはりオバサン化して見えてしまうようですね。

(3)色気があるか

・「色気を感じたときは大人っぽい女性で、感じなかったらオバサン」(30歳/情報・IT/技術職)

・「単純に年齢がある程度いってしまうとどんな女性もオバサンにはなってしまうが、大人になっても色気があり、オシャレに気を使ってる方は大人の女性だと思う」(26歳/建設・土木/技術職)

どんなに年齢を重ねても、色気のある女性はいつまでたっても魅力的なお姉さんだといえるようです。色気を出すにはいろんな方法があるのだとは思いますが、この色気を失ってしまった途端にオバサン化してしまうようですね。

(4)オシャレか

・「時代遅れの格好をバリバリしているのがオバサン、スレンダーでシンプルかつオシャレな格好をしていると大人っぽい」(28歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「ファッションに飲み込まれているかファッションを飲み込んでいるか」(29歳/その他/その他)

オバサンになるとなぜかオバサンっぽい洋服やファッションを好むようになります。こうしたファッションセンスや感覚などは、センスの問題なのかは不明ですが、流行をとりいれて着こなせているかどうかなども重要になってくるようです。

(5)気使いがあるか

・「他人に気を遣えるか自分本位かの違い」(32歳/その他/販売職・サービス系)

・「清潔感と小ジャレ感。気遣いと尊重する心があるかどうか」(31歳/その他/その他)

周囲の目も気にせず大きな声で話したりなど、まわりへの気遣いが見られない女性は、他人から「これだからオバサンは」と言われてしまいがちです。周囲への気遣いや対応などは、オバサンとお姉さんとでは大きな違いがあるのではないでしょうか?

(6)恥じらいがあるか

・「羞恥心がなくなって、まわりの目が気にならなくなったとき」(33歳/ソフトウェア/技術職)

・「恥じらいがなくなったら、オバサンだと思う」(33歳/その他/その他)

女性としての恥じらいが見られなくなってしまうと、一気にオバサンとして見られてしまう傾向にあるようです。常に人に見られているという意識を持っているかどうかで、大きくちがってくるのではないでしょうか?

■まとめ

年配の方でもキラキラと輝きすてきに見える女性はたくさんいるものです。ちょっとした意識を変えるだけでも、脱オバサン化は可能です。逆に若い女性であっても、気を抜いてしまうと途端にオバサンっぽく見られてしまうので注意が必要でしょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月28日〜2017年1月4日
調査人数:189人(22歳〜34歳の男性)