人間が活動するうえで必要な睡眠。
ぐっすりと眠れるか眠れないかによって、体調が悪くなったりパフォーマンスが落ちてしまったりします。
また冬になり寒さが日に日に増しているなかで、ベッド自体が冷たくてなかなか寝付けない人も多いのではないでしょうか。

そんな方にオススメのマットレス『MOORING(モーリング)』の予約販売が開始しました!
MOORINGは、海外のクラウドファンディングサイト「Indiegogo」にて目標金額に対して901%の達成率で成功した注目の製品です。

睡眠中の心拍数や呼吸などの情報から常に理想の温度へ調節してくれるので、快適に眠れるマットレスなんです。
ダブルサイズのマットレスは、左右で別の温度に調節できるので、夫婦間でも使えますよ!

AIを搭載したスマホ連動マットレス『MOORING』

MOORINGは、温度と睡眠の関係に着目して作られた製品です。睡眠中の体の反応は温度によって変わり、適温と外部温度に3度以上の差があると睡眠の質は20%も低下するそうです。

MOORINGは、マットレスのなかに入っているPP電圧フィルムを通して睡眠中の心拍数や呼吸などの身体状態を計測します。この計測したデータをもとに1分ごとに温度を調節して、常に理想の温度を保ってくれます。


睡眠をサポートする機能を搭載

MOORINGには、睡眠をサポートしてくれる機能がたくさん搭載されています。

温度コントロール

睡眠の周期に合わせてリアルタイムでマットレスの温度を調節してくれます。
また、睡眠中の体の反応に合わせて温度環境を整えて心地よい眠りへと導いてくれます。


左右別温度管理

夫婦で同じベッドで就寝する方にオススメなのが、ダブルサイズのみ対応している左右別温度管理機能です。マットレスの左右で違う温度を設定できます。

暑がりだったり寒がりだったりと、夫婦間で体感温度の違いがある方たちでも心地良い温度で眠れます。


スマホと連動

睡眠データを自動で専用アプリに保存して、より正確な睡眠状態や健康状態を管理できます。
また、マットレスの温度調節や目覚ましの設定も可能です。

さらに、複数のスマホと連動できるので離れて暮らす両親や子ども、恋人などの健康状態も確認できます。


バイブレーション目覚まし機能

浅い睡眠となるような温度調節をしたうえで、最も起きられるタイミングで枕元のバイブレーションが作動します。
ダブルサイズの場合は、左右の目覚ましも別々に設定できますよ。


乾燥機能

マットレスの温度によって湿気を飛ばしてベッドを清潔に保ってくれます。
最高温度65度前後まで加熱します。

安全のために、人がマットレス上にいる場合は作動しないようになっていますよ。


まだまだ寒い日は続きます。
快適な眠りを求めている方は、ぜひチェックしてみてください。

MOORINGの予約ページはこちら→ MOORING by MIRAHOME

朝スッキリ起きられない人にはこちらもオススメ!

朝スッキリ起きるのには、部屋の明るさが重要なのは知っていますか?
朝に太陽の光を取り入れると、睡眠物質のメラトニンの濃度が下がってスッキリ起きられるんです。

毎朝の目覚めが悪い方は、自動でカーテンを開けてくれる『mornin’(モーニン)』もオススメですよ!

mornin’を購入する→ めざましカーテン mornin’

実際にmornin’を使ってみた体験記事はこちら→ 【目覚めスッキリ】太陽の光を浴びると本当に起きるのか試してみた


画像:Robit Inc - YouTube

参考

寝るだけで質の高い睡眠をサポートする世界唯一のIoTマットレスパッド!クラウドファンディングで約4,000万円を達成した自動温度調節の人工知能マットレス「MOORING」本日より予約販売開始|ELESTYLE株式会社のプレスリリース