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東芝ソリューション販売は1月17日、同社が新たに開発した販売管理システムを中心とした統合基幹ソリューション「WorkVision」の販売を同日より開始すると発表した。

「WorkVision」は、UXデザイン手法を採用し、OSS(オープンソースソフトウエア)、HTML5、マイクロサービスなどのアーキテクチャをベースにする。ユーザーインターフェース、業務ロジック、データベースアクセスの3つのレイヤーで構成し、それぞれを部品化した構造(マイクロサービス構造)の採用により、カスタマイズなしでの導入や顧客の業務、規模に合わせた導入・運用を可能にしたという。

また、クラウドサービスとの連携が可能で、営業支援、マーケティング情報提供、FAX連携、請求書配信、BtoB電子商取引サービスとのAPI連携ができるという。利用期間に応じた料金を支払うサブスクリプション方式(期間契約)で費用計上できる。

そのほか、ビジネスデータを数値化(KPI化)し、可視化できるダッシュボード機能を提供する。ダッシュボード機能(WorkVision Navi)では、アイコン化や掲示板、グラフ表示、フリーキーワード検索、タスクリストの作成など、さまざまな用途に対応する業務ポータルとして利用できるという。