健康はまず日々の体組成チェックから スマホ連携でデータを見える化

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オムロンヘルスケアは、体重体組成計「カラダスキャン HBF-255T」を2017年1月20日に発売する。Bluetooth通信機能で測定データをスマートフォンに転送し、体重や体脂肪率、内臓脂肪レベルなどのデータを管理・確認できる。

利用者を推定する「自動認識機能」搭載

専用アプリ「OMRON connect(オムロン・コネクト)」のほか、アップルの「ヘルスケア」など他社の健康管理アプリとのデータ連携に対応し、ユーザーが日ごろ利用しているダイエットアプリなどでも管理・確認が可能だ。

過去の測定値から、利用者を推定する「自動認識機能」を搭載。本体に乗ると自動的に電源が入り、約4秒で体組成の測定が完了する。4人分の個人データ登録が可能だ。

体重は50グラム単位で測定する。結果は前回の値と並んで表示されるため、毎日の体重の小さな変化をチェックできる。

透明電極とガラス天板による凹凸のないフラットなデザインで、洗面所やリビングなどにもなじんで設置できるという。カラーはホワイト、ブラック、レッドの3色。

電源は単4形アルカリ乾電池×4個。電池寿命は1日4回の使用で約6か月。

価格はオープン。