424編から選ばれた第9回WOWOWシナリオ大賞受賞作品の、小山ゴロ脚本「稲垣家の喪主」をドラマ化/(C)WOWOW

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WOWOWプライムにて3月18日(土)夜10時より、第9回WOWOWシナリオ大賞受賞作を映像化した「ドラマW 稲垣家の喪主」が放送される。

英勉監督は桐谷美玲主演映画「ヒロイン失格」を手掛けた

本作は、あがり症で悩む男の子と彼を取り巻く伯母 、叔父、両親、祖母らが織り成す群像劇で、主演はオーディションを経て大抜てきされた7歳の子役・金成祐里。また、広末涼子、森山未來らが脇を固めることも発表された。

金成は、共演する広末と森山について「広末さんは、(広末が演じる)杏子さんと(父親の)幸太郎さんがけんかして、スリッパたたきをしている時が楽しかったです。 森山さんはカードゲームの話をしてくれて、話が合った!」と無邪気にコメント。

そんな金成について広末は、「(金成が演じる)宙太がパパにビールをつぐシーンで、大人たちがせりふの順番を間違え、戸惑いながらビールをつぎにいくところがすごくかわいかったです!」と話す。

本作はWOWOWドラマでは珍しいホームコメディー。映画「ハンサム★スーツ」や「ヒロイン 失格」などで監督を務めた、英勉がメガホンを取っている。

極度のあがり症の宙太が、将来待ち受けるであろう“喪主の挨拶”という危機を回避するために、伯母と叔父を結婚させようと思い付くことから始まるストーリー。子供ながらに奔走する宙太の、等身大のかわいらしさが光る作品となっている。