主演のオールデン・エアエンライク Photo by Steve Granitz/WireImage

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 「スター・ウォーズ」シリーズの人気キャラクター、ハン・ソロの若き日を描くスピンオフ映画が、2018年12月13日全米公開に修正されたようだ。英Den of Geekが報じたもので、当初は18年5月25日全米公開の予定だったが、ディズニーが約半年後ろ倒しすることを決定したという。

 ちなみに、近年のシリーズ新作「スター・ウォーズ フォースの覚醒」が15年12月18日、「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」が16年12月16日と、2本とも12月に全米公開され大ヒットを記録している。また、今年は「スター・ウォーズ エピソード8(仮題)」が12月15日全米公開の予定だ。

 ハン・ソロのスピンオフ映画は、「ヘイル、シーザー!」の新鋭オールデン・エアエンライクがハン・ソロ役で主演。ハン・ソロの親友ランド・カルリジアン役をドナルド・グローバーが演じ、エミリア・クラークも共演する。「LEGO(R) ムービー」のクリストファー・ミラー&フィル・ロードが監督を務める。