分からない単語を引くだけにとどまらない 英語学習のコンテンツ拡充

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カシオ計算機は、電子辞書「EX-word(エクスワード)」13機種を2017年1月20日から順次発売する。内蔵コンテンツによる英語学習の進捗状況が分かる「English Training Gym」を拡充。関西大学 外国語学部教授、竹内理氏が監修した学習プランで英語を学べる「トレジムプラン」を搭載した。

スマホ/タブレット用アプリで学習の進捗状況を友人や学級単位で共有

学習目的に適したコンテンツを組み合わせたプランを用意し、自分の学習進捗度と標準的な学習日程をコンテンツ単位で比較でき、バランスよく学べるという。

英語の発音判定機能は単語に加え文章の判定にも対応した。対応コンテンツの英語文章を録音すると、音読時間・脱カタカナ英語度・子音の強さ・メリハリ・なめらかさ―の5要素を基に採点し、レーダーチャートで結果を視覚的に表示する。

スマートフォン/タブレット用アプリ「クラブエクスワード」を利用すれば、学習進捗状況を友人同士や学級単位で共有できるほか、英単語900種類の解説動画を視聴可能。また何度も調べている単語を「苦手な単語」としてリストアップする機能を追加した。

高校生モデル「XD-G4800」、中学生モデル「XD-G3800」、生活・ビジネスモデル「XD-G8000」が1月20日発売。

プロフェッショナルモデル「XD-G20000」、外国語モデル(8か国語)「XD-G7100〜7700」、理化学モデル「XD-G9850」が2月10日発売。

価格はいずれもオープン。