『ゲーム・オブ・スローンズ 第六章:冬の狂風』

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世界中で大ヒットを飛ばしている米HBOの人気ファンタジー大河『ゲーム・オブ・スローンズ』が今度はバーに! 同作をテーマにしたバーが、ロケ地であるスコットランドのエディンバラに期間限定でオープンすることが分かった。米Hellogigglesが伝えている。

The Pop Up Geeksという会社が企画し、エディンバラにあるDaylight Robberyというお店で開かれる期間限定のポップアップ・バーは、1月4日(水)から8週間、毎週水曜と木曜の夜にオープンする。『ゲーム・オブ・スローンズ』仕様の日は店内に中世風の装飾を施し、キャンドルが灯されて雰囲気が演出される。店内にはサンダー・クレゲインのお尋ね者の張り紙や、ファンに馴染みのあるアイテムがあふれており、ドラマの世界を感じながらワインや特製のパイなどを堪能することができる。

2011年にスタートして以来、世界中のファンに興奮を届け続け、ついにバーまで誕生した本作だが、2018年放送予定のシーズン8で終了することが決まっている。しかし、HBO番組編成部代表のケイシー・ブロイズ氏は以前のインタビューで、「話し合いは静かに進められています。我々が探究する余地はまだありますが、詳細については明かすことはできません」とスピンオフの実現に向けて動いていることを明かしており、まだまだファンを楽しませてくれる可能性もあるようだ。

『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン7は、2017年後半に放送予定。(海外ドラマNAVI)