恋人メーガンの兄が脅迫罪などで逮捕され、ヘンリー王子の交際に反対の声が続出/写真:SPLASH/アフロ

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昨年、「年末までに婚約か」とまで言われていたヘンリー王子と女優メーガン・マークルだが、今度は2人の関係に暗雲どころか、大逆風が吹き荒れている。

【写真を見る】王室入りに「待った」!ヘンリー王子と交際中のメーガン・マークル/写真:SPLASH/アフロ

兄ウィリアム王子からは昨年11月に、メーガンとの交際にお墨付きを得たヘンリー王子だが、「母親ダイアナ妃を幼いころに亡くしたヘンリー王子は、キャサリン妃の意見がとても大切だと思っていました。ヘンリー王子は、結婚を決める前に、どうしてもメーガンをキャサリン妃に会わせたかったようです」

「キャサリン妃も、メーガンに会いたがっていたので、ついにメーガンはケンジントン宮殿を訪れたらしく、キャサリン妃の誕生日が1月9日だったので、メーガンは皮のダイアリーをプレゼントし、シャーロット王女とも素晴らしい時間を過ごしたようです」とザ・サン紙が伝えていた。

どうやらメーガンはキャサリン妃からもお墨付きをもらえたようで、ヘンリー王子もホッと胸をなでおろしていた矢先、メーガンの実兄トーマス・マークル・ジュニアが、ミシガンで逮捕されるというショッキングな事件が発生。

これはトーマスの恋人が警察に通報したためで、「12日の午後11時、トーマスは、酒に酔った挙句に恋人の頭に銃を突きつけた容疑で逮捕され、翌朝10時に解放されています。他人に拳銃を向けて脅した脅迫罪と、武器の不法使用の罪で起訴されており、トーマスは後日裁判所へ出廷することになるでしょう」と警察が認めたとデイリー・メール紙は報道した。

また同紙によれば、「保釈金は1500ドル(約17万1500円)で、妹メーガンではなく元妻に電話をしてお金の工面してもらった」そうだが、今回の事件を受けて、もともと交際に反対だったヘンリー王子のファンだけではなく、一般人からも厳しい声があがっている。

メーガンの母親についても、「まるで家政婦のようだ」として身分の違いを指摘されているが、「お兄さんの素性も悪い。本来なら親や兄弟と本人は別人格だけど、王室は全く別の話」「王室という神聖な血縁に、こういう人たちを入れるべきではない」

「こんな人がキャサリン妃の義兄、ジョージ王子の叔父さんになるなんて、考えられない」「ヘンリー王子は、自分のことだけを考えてはだめ。王室の一員であるという立場を考えて今こそ考え直すべき」「結婚は絶対に反対!」といった声が多数寄せられており、ますます、兄夫婦のように世間から歓迎される結婚は望めなくなってしまったようだ。【NY在住/JUNKO】