15日、世界各国に暮らす華人女性を対象にした「ミス国際中華」コンテストの決勝戦に、国際派女優ミシェール・ヨーが審査員として出席した。

写真拡大

2017年1月15日、世界各国に暮らす華人女性を対象にした「ミス国際中華」コンテストの決勝戦に、国際派女優ミシェール・ヨー(楊紫瓊)が審査員として出席した。チャイナフォトプレスが伝えた。

【その他の写真】

中華圏最大級のミスコンテスト「ミス香港」と同じく、香港最大手のテレビ局・無線電視(TVB)が主催し、1988年にスタートした。前年に選ばれた「ミス香港」グランプリが自動的に香港代表として出場することでも知られる。

「ミス国際中華」では初めて決戦の舞台がマレーシアに移され、15日に最終決勝大会を開催。審査員の1人として、マレーシア出身の国際派女優ミシェール・ヨーが出席した。ミシェール・ヨー自身もミスコンには深い縁があり、デビュー前に「ミス・マレーシア」に選ばれている。このため審査員の仕事については、「楽しいけれど、とても興奮する」と、当時を思い出すように語っている。

今年のグランプリに選ばれたのは、米ニューヨーク代表の22歳で、大学生のステッチ・ユー(余思霆)さん。準グランプリにはマレーシア出身のセレネ・リム(林宣[女予])さんが選ばれた。

また、準々グランプリに選ばれたのは、昨年の「ミス香港」グランプリで、香港大学出身の才媛として話題になったクリスタル・フォン(馮盈盈)さんだった。(翻訳・編集/Mathilda)