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キヤノンITソリューションズは1月17日、これまでオンプレミスで提供していたWeb会議システム「IC3」(アイシーキューブ)をクラウドサービス化し、同日より発売すると発表した。クラウド化により、場所を選ばず利用できる。

同社では、音声品質の安定性、モバイル環境での使い勝手の良さが「IC3」の特徴だと説明する。

本クラウドサービスは、社内インフラとしての利用を想定。社内インフラの一部として利用できるように、企業ロゴや社名などの画面デザインを変更するサービスを提供する。

料金は初期費用は100,000円〜、年額費用が1,000,000円(いずれも税別、同時接続10の場合)〜。

同社では本サービスを、ワークスタイル変革、在宅勤務促進、コスト削減、BCP対策を考える企業を対象に提案し、2020年に3億円(関連売上を含む)の売上を目指す。