16日、中国のポータルサイト・今日頭条は自動車購入時の中国人の悪い癖について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は中国の自動車展示会。

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2017年1月16日、中国のポータルサイト・今日頭条は自動車購入時の中国人の悪い癖について紹介する記事を掲載した。

自動車が急速に普及している中国だが、自動車購入時には中国人の悪い癖が出るのだという。記事によると、それは、メンツを気にして価格の高い車、大きい車を選ぶこと、他の人の車と比較して購入車を選ぶこと、流行の車を選ぶこと、外観重視で安全性は無視すること、操作性も無視すること、中国ブランドは選択肢に入らないこと、とにかく割引にこだわること、中古車は買わないことだ。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国には自動車文化などない」
「どんな車を買ったって人の勝手だろ」
「主流ではない車は故障時と売却時に後悔する」

「売れている車はたいてい品質も確か」
「車を買う時はみんなと同じ車がいい。人と違う車は乗っている時はいいが、修理する時に部品がないことに気が付く」

「お金があればいい車を買うが、あまりなければコスパの高い車を買うだけだろ」
「国産車はダメだ。1〜2年で変な音がしてきて、売る時には価値の下落が半端ではない」

「中国ブランドを買いたくないわけではない。質が高く馬力があり燃費がよければ輸入車なんて買わないよ」
「車のドアを開けて乗り込み、ドアを閉める。そのとき耳を澄まして、重厚なボンという音がしたらそれはいい車」(翻訳・編集/山中)