モトローラのフラッグシップスマホ「Moto Z」に新色ブラックゴールドが1月下旬に追加!事前予約受付中で、Moto Modsと同時購入で割引されるキャンペーンも――近日中にAndroid 7.0へ

モトローラのSIMフリースマホ「Moto Z」に新色が追加!

シネックスインフォテックは12日、モトローラ・モビリティ・ジャパンから販売されているSIMフリーのハイエンドスマートフォン(スマホ)「Moto Z」(Motorola Mobilities製)に新色ブラックゴールドを発売すると発表しています。

発売に先立って2017年1月12日(木)から事前予約受付を実施しており、発売時期は1月下旬を予定。価格はオープンながら市場予想価格は85,800円(税別)。

また、新色発売を記念してMoto Zシリーズに装着できるアクセサリー「Moto Mods」とMoto Zもしくは「Moto Z Play」を同時購入すると割引が受けられる「Moto Modsバンドルキャンペーン」を1月下旬より実施するとのこと。

さらにMoto Zについては購入時にはOSバージョンがAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)を採用していますが、近日中に最新の「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へアップデートする予定だとしています。



Moto Zはレノボ傘下となったMotorola Mobilitiesのフラッグシップモデルで、過去のMotorolaブランドで人気だった「Motorola RAZR」を彷彿とさせる"薄型"デザインを採用しています。

最薄部が約5.2mmで、その代わりに3.5mmイヤホンマイク端子廃止されるなどしています。一方でそれを補うように背面に磁石で合体できるMoto Modsに対応。Moto Modsにはバッテリーパックやスピーカー、プロジェクター、レンズカメラなどが用意。

スマホとしては約5.5インチWQHD(1440×2560ドット)Super AMOLED(有機EL)ディスプレイやQualcomm製64bit対応クアッドコアCPU「Snapdragon 820(MSM8996 Lite)」(1.8GHz×2+1.36GHz×2)、4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大128GBまで)、光学式手ブレ補正やレーザーオートフォーカスに対応した約1200万画素リアカメラ(F2.0)、約500万画素フロントカメラ(F2.2)、2600mAhバッテリー、2.4および5.xGHzデュアルバンド対応でIEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.2、A-GPS、NFC Type A/B、USB Type-Cなど。

また、DSDSに対応していますが、Moto G4 PlusやMoto Z Playと異なり、片方のSIMカードスロットとmicroSDカードスロットが共用となっています。DSDSは4G+3Gおよび3G+3G、3G+2Gに対応。サイズは約155×75.3×5.2mm、質量は約134g。カラーバリーエーションはこれまでLunar White(ホワイト)が販売されていましたが、新たにBlack Gold(ブラック)が追加されました。



記事執筆:memn0ck


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