台湾の微雕芸術家の陳逢顕さんは11日、その作品「袖珍鶏」に最後の装飾を施していた。

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台湾の微雕芸術家の陳逢顕さんは11日、その作品「袖珍鶏」に最後の装飾を施していた。新華網が伝えた。

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まもなくやってくる春節(旧正月、今年は1月28日)で酉年を迎えるにあたり、陳さんは3カ月かけて1ミリほどの樹脂材料に生き生きとした1羽のニワトリを彫りあげた。「袖珍鶏」は指輪の中に嵌め込まれており、拡大鏡を通してでなければその細部まで鑑賞できないほどだ。(提供/人民網日本語版・編集TG)