『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』ポスタービジュアル (C) 2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR.

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11月23日より公開中の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が、公開54日目となる1月15日に、今度は興収70億円を突破したことがわかった。詳細な数字は興収70億2127万8800円、動員502万4420人となっている。

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また、ワーナー・ブラザース映画ワールドワイド・マーケティング&ディストリビューション・プレジデントのスー・クロールは、現地時間1月13日にボックスオフィスで本作の世界興収がついに8億ドル(912億/1ドル114円換算)を突破したと発表。

同氏は、この世界的なヒットに「新たな魔法世界を描いた『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、私たち全員にとって大きな愛情を注いだ作品です。世界中の観客が、比類なきJ.K.ローリングによって創出された世界観の中で活躍する新しいキャラクターとそれを演じるキャストたちを喜んで迎える姿を目の当たりにすることができて、本当に光栄に思います。これは、わが社の新しいフランチャイズ作品の第1作目として画期的な道しるべとなり、この作品をスクリーンにもたらすために全身全霊を傾けて仕事をしたキャストやフィルムメイカーたちの類まれな才能の賜物です」とのコメントを寄せている。

その言葉通り、日本でも“洋画界に久々の大型スター誕生”と言われるエディ・レッドメインをはじめとするキャストや、彼らが演じるキャラクター、魔法動物に注目が集まっている。