男子のなかには「本命彼女は大事だけど、たくさんの女子と遊びたい!」と思うゲスな人もたくさんいます。そんな男子の本命彼女ならまだいいですが、遊びの女にされるのはごめんですよね……。かといって「私は遊びなの!?」と声を荒らげて聞いたところで素直に「うん!」という男子もまぁいません。自分が遊びかどうか、彼の行動から見極めて!?

感情が読みとりにくい

彼がまったく自分の前で喜怒哀楽を表現してくれないと、心の距離を感じますよね? もしかしたら本命じゃないから感情を表に出さないのかも……。普通に考えて、会社の人や顔見知り程度の人など、距離のある人に対し露骨に喜怒哀楽を表現する日本人のオトナは少ないように感じます。素直に感情を表に出せる相手というのは、家族や恋人など身近な存在の人ではないでしょうか?
もし彼と付き合いが長いのに一向に喜怒哀楽の表現がない場合、もともと表現するのが苦手な人か、あなたがもともと本命でない可能性が大です。

音信不通になりやすい

付き合っているのに、連絡してもなかなか既読にならない、既読になってから返信までが遅い……という場合、もしかしたら本命じゃないのかも。普段そんなにスマホをいじらない忙しい男子は返信も遅くなりがちですが、大事な彼女ならの連絡ならその日中に返すか、遅くなってもちゃんと返信が遅くなった理由を述べてくれるはず。返信が遅いのに、謝ることなく普通に送ってくる場合、本命率は低め。

お家デートばっかり

彼とデートするけど、ラブホか彼の家、または自分の家ばかりという場合は残念ながら本命じゃないですね。付き合ってまだ日の浅い段階でおうちデートばかりは遊びの相手として見られています。普通好きな彼女には好かれたいから、彼女を喜ばせようとデートもどこ行こうかな? といろいろ考えます。それがないということは、彼は性欲だけ満たせればいいと考えているかも……。

一緒にいる時間・キスの回数が少ないと感じる

どうしても遊びの子と本命の子の接し方には差が出ます。本命とはできるだけ一緒にいる時間を作りますが、遊びの子は暇になって彼女と会えないときだけ。キスも本命にはたくさんするけど、遊びの子とはエッチのときの気分次第……など、どうしても気持ちに差があると行動にも差が出ます。
不満なら一度彼に言ってみましょう。それでも改善してくれず、あなたが心のどこかで一緒にいる時間やキスの回数に満足できていないならもしかしたら本命じゃない可能性があります。