15日、サッカーの中国スーパーリーグは2017年シーズンから、1試合に出場できる外国人選手枠が最大3人となり、アジア人選手、非アジア人選手により制限しないことになった。写真は広州恒大。

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2017年1月15日、サッカーの中国スーパーリーグは2017年シーズンから、1試合に出場できる外国人選手枠が最大3人となり、アジア人選手、非アジア人選手により制限しないことになった。中国サッカー協会が各クラブに通知した。中国スポーツ紙・体壇週報のニュースサイトが伝えた。

各クラブの外国人枠は従来通り最大5人で、18人のベンチ入りメンバーに外国人選手を5人まで登録できる。他に、ベンチ入りメンバーに23歳以下の選手を2人入れ、うち1人を先発させなければならないことも定められた。

2016年シーズンはアジア枠1人を含めて5人までの外国人選手を同時に出場させることができた。(翻訳・編集/柳川)