16日、韓国大統領選の有力候補の支持率調査で、トップの最大野党「共に民主党」の文在寅前代表と、2位の潘基文前国連事務総長の差が前週より縮んだことが分かった。写真は韓国大統領府。

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2017年1月16日、韓国メディアによると、韓国大統領選の有力候補の支持率調査で、トップの最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)前代表と、2位の潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長の差が前週より縮んだことが分かった。中国新聞網が伝えた。

韓国の世論調査会社リアルメーターが今月9〜13日に全国の成人2526人を対象に実施した調査によると、文氏の支持率は26.1%で、2週連続でトップとなったが、前週からは0.7ポイント下がった。

潘氏の支持率は22.2%で前週に比べ0.7ポイント高かった。特に帰国した翌日の13日の支持率は25.3%まで上昇した。

共に民主党の李在明(イ・ジェミョン)城南市長は11.7%、第2野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)前代表は7.0%、共に民主党の安熙正(アン・ヒジョン)忠清南道知事は4.9%、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長は4.4%だった。(翻訳・編集/柳川)