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総収録時間1400分の大革命史!



1972年のミュンヘン五輪出場。レスリングの超名門・専修大学を経て、’74年に新日からプロデビューした長州力。新日本→全日本→新日本と渡り歩いた彼の、40年以上にも及ぶレスラー人生を大凝縮したボックスセットこそ、『長州力 DVD-BOX 革命の系譜 新日本プロレス&全日本プロレス激闘名勝負集』。現代の男たちが失ってしまったドロ臭い生き様を、ここに完全収録ですっ!



長州力 DVD-BOX

革命の系譜

新日本プロレス&全日本プロレス激闘名勝負集

発売元:バップ/ビデオ・パック・ニッポン/販売元:バップ/3万2400円

新日時代の名勝負はこちら!



1996年8月6日 両国国技館G1クライマックス優勝決定戦

長州力 vs 蝶野正洋



G1男・蝶野正洋、天才・武藤敬司、そして破壊王・橋本真也という脂の乗り切った闘魂三銃士を抑えて、長州さんがまさかの全勝優勝の大快挙を達成! G1史に残る名勝負が展開しまくりです!!

1998年1月4日 東京ドーム 長州 力引退試合

長州力 vs 藤田和之ほか4試合



引退試合では藤田和之、吉江豊、高岩竜一、飯塚高史、獣神サンダー・ライガーという超豪華メンバーと大対戦! 復帰を完全否定していた長州さんだったが、しかし……。

2000年7月30日 横浜アリーナ ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ

長州力 vs 大仁田厚



試合の一カ月前に大仁田が練習中の長州さんの元へ乱入。「コラ、入るな。入るなよ。またぐなよ。コラ」と長州さんが恫喝し、ふたりの怒りが頂点に達した状態でゴングが響く!

(C)2016日本テレビ/テレビ朝日/新日本プロレスリング

文/直井裕太

※『デジモノステーション』2017年1月号より抜粋