アニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』の第13話『夜光人、乱舞』を、場面カットとあらすじで振り返る!/(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会

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TOKYO MXほかで放送中のアニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』(毎週月曜深夜1:05-1:35ほか)の第13話『夜光人、乱舞』を、場面カットとあらすじで振り返る。

【写真を見る】第13話では、世間は平穏を取り戻したかのように思われたが、事件の渦中にいた花崎は精神的に不安定となり、少年探偵団の輪へ再び入っていくことをためらう/(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会

本作は、江戸川乱歩の小説「少年探偵団」を原案に、2030年代の東京を舞台にしたオリジナルアニメ。

謎の探偵・明智小五郎(CV.小野大輔)の下に集う「少年探偵団」。ある日、団員の花崎健介(CV.逢坂良太)は「死ねない身体」となった小林芳雄(CV.山下大輝)と出会い、少年探偵団へ誘う。やがて二人の運命が、怪人二十面相(CV.GACKT)と明智の因縁と絡み合いながら、動き出していく。

【第13話『夜光人、乱舞』】

ル・ワッカでの事件は解決し、怪人二十面相も逮捕されて世間は平穏を取り戻したかのように思えた。だが、事件の渦中にいた花崎は精神的に不安定となり、少年探偵団の輪へ再び入っていくことを躊躇(ちゅうちょ)していた。一方、井上たちは宮西刑事から依頼を受ける。有名人の盗撮写真を「リンチショット」と呼ばれるウェブサイトに無断で上げている者を捕まえてほしいというのだ。井上たちは調査を開始するが、小林は花崎のことが気掛かりだった。

なお第14話『螺旋の梯子』は、TOKYO MXでは1月16日(月)深夜1時5分より放送。読売テレビでは、1月16日(月)深夜2時から通常より1分繰り下げての放送となっているので注意しよう。