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キリバ・ジャパンは1月16日、京葉銀行とグローバルキャッシュマネジメントシステム(グローバルCMS)に関するビジネスマッチング契約を締結したと発表した。

グローバルCMSは、企業が子会社などのグループ全体の資金を一元的に管理し、効率的に運用することのできるフィンテックシステム。今回の連携により、京葉銀行は企業が海外を含めた子会社などグループ全体の金融機関の口座をタイムリーかつワンストップで管理できるソリューションを提供することが可能となり、顧客の複雑な資金管理ニーズに対応することができるようになるという。

なお同社では、併せて、千葉県君津市に本社を有する新昭和が同県内では初めて、キリバの財務ソリューションシステムを導入することを決定したことも併せて明らかにしており、これにより、子会社を含めたグループ会社一体での経理・財務機能が高度化され、さらなる企業規模の拡大と効率的な経理人員での全体管理が可能になるとしている。