彼のことを考えると、ただうれしくて幸せな気分になる、そんな恋愛真っ只中のアナタ! じつはキュンってしているのは女性側だけではないのですよ。男性も、恋する女性にいつでもドキドキ・キュンキュンしてくれているらしいのです。「なにをそんな」とお思いのアナタに! 本日は恋する(笑)アラサー男子の皆さまに彼女への愛のカタチを自慢していただきました。

限定スイーツを並んで買って帰る

「彼女は甘党で、新作のケーキとか出たらチェックしているくらいのガチ勢。最近は寒いので、俺がかわりに並んで買いにいきます。おいしそうな顔みるだけでなんでもいいやって思う」(通信/29才)

▽ 寒いなかで並ぶのは、愛がないとできませんね。筆者にはその愛が甘すぎて、スイーツはお腹にはいりそうにありません!

コンビニのおまけイベントはかかさずチェック。なんならハシゴだってしちゃう

「彼女、キャラものに目がないんです。コンビニとかで、『先着何名にクリアファイルプレゼント』とかあるじゃないですか。そういうのはかかさずチェックしていますね。ゲットできないと近所のコンビニをハシゴしてしまったりします」(看護師/35才)

▽ 喜ぶ顔を見るためにコンビニのハシゴをするなんて素敵すぎる! 筆者は今すぐにコンビニ店員になってゲットの瞬間に立ち会いたいです。そういえば、筆者の知人に、リ○ックマのポイントを集めている男性がいました(某コンビニのキャンペーンですね)。奥さまのためだったそうです。ほほえましいですよね。

彼女好みの音楽を聴いてうっかりハマる

「彼女が好きなアーティストの曲を、こっそり聞いてカラオケで歌えるようになったりします。で、いい曲だとうっかりハマったりして」(公務員/28才)

▽ サービス精神旺盛ですね。常に努力をおしまないその姿勢、まぶしすぎます!

掃除や洗濯を頑張ってみる

「仕事から帰ったら寝るだけの生活をしていたんですけど、彼女と付き合い始めて部屋の掃除を頑張るようになりました。あまりに汚くて部屋に呼べなかったんです。洗濯もこまめにするようになりましたね。来月部屋に呼ぶ予定です」(サービス業/34才)

▽ 動機がヨコシマですが、愛でカバーということで、よいでしょう! 普段の生活スタイルになかったことをとり込むのは一苦労というのもの。キレイなお部屋で彼女さんを出迎えてあげてください。

運転嫌いを克服しようとする

「運転は苦手です。けれど、彼女が車好きで、ドライブデートしたがるのでかなり見栄をはって運転しています。本音は、公共交通機関使いたいってところなんですけど、なにごとも勉強かなと」(医療事務/26才)

▽ ドライブデートは、デートの王道。電車やバスでのんびりゆくのも一興ですが、常にふたりきりで時間に縛られることのないドライブデートは解放感もありますし、女性としてはうれしいものです。

そばにいたい一心で、職場を変えたり引っ越しできる

「彼女が地方にいて、遠距恋愛をしていたのですが、東京から地方の支社に異動の届けを出して転勤しました。結婚をイメージしたときに、彼女が結婚は地元でというので。難しいことでしたが、彼女と一緒にいられる手段がこれならなんてことはないです」(技術系/35才)

▽ ネツレツ!! 熱烈ですね。愛されている彼女さんがうらやましすぎます。ぜひ筆者と代わっていただけませんか!? 彼女と一緒にいたいという一心で職場を変えたり、転勤届を出したり、転職をするという人は実際、多くいるようです。口をそろえて言われることは、「彼女がよいように動いただけ」とのこと。口では簡単に言えますが、相当の覚悟が必要です。そこまで愛せる人がいることは誇らしいことですね。

いかがでしたでしょうか?
アラサー男子のみなさまの自慢の愛のカタチ、ということで、お聞きしてきました。筆者としてはですね、どうやったらそんなに愛してもらえる彼女さんになれるのかなというのを一番聞きたかったですね。男性も大好きでしかたない女性に対しては劇的な甘さをみせるということがよくわかりました。筆者、甘さに充てられたので塩たっぷりの塩レモンでも食べて熱を冷まさせていただこうと思います。あ〜すっぱい、しょっぱい!!