アニバーサリーイヤーを記念して作ったセレクションボックス「Les Gens du Chocolat(ショコラな人々)」(9180円)

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フランス・パリで生まれた世界最大級のショコラの祭典「サロン・デュ・ショコラ」が、2017年2月2日(木)から5日(日)までの期間(一般会期)、東京国際フォーラム(東京・丸の内)にて開催!世界17カ国、約100ブランドのショコラティエやパティシエたちが作り出した品々を存分に楽しむチャンスだ。

【写真を見る】フィリップ・ベルの「ショコラ アソート」(2376円・左)、「キャラメル セミリキッド ショコラ アソート」(2592円・中)、「アソート トリュフ」(2592円・右)

日本では15回目を迎える「サロン・デュ・ショコラ2017」は、アニバーサリーイヤーを彩るべく、昨年よりさらに大きな会場で4日間にわたり開催。今回のテーマは、歌いたくなるほど楽しい祭典を目指し「LaLaLa chocolat!」を掲げ、幸せをもたらす華やかなショコラをそろえる。また、最新トレンドを反映したショコラや、原点に戻り「人」に焦点を当てたセレクションボックスなども展開予定だ。

アニバーサリーイヤーを記念して作ったセレクションボックス「Les Gens du Chocolat(ショコラな人々)」(9180円)は、ぜひチェックしてほしい一品だ。今回は、世界的なショコラティエ15人の個性ある自信作が競演。それぞれには、ショコラティエの似顔絵が描かれている。

2004年にM.O.F.を取得したフィリップ・ベルの「ショコラ アソート」(2376円)も手に入れたい商品の一つだ。こちらは粒ごとに産地の違うカカオ豆を使用。豆の個性を吟味してベル氏独自のフレーバーを決定している。また、ベル氏が大好きだという蜂蜜、ウイスキー、コニャック、抹茶などの味わいが楽しめる、新作のプラリネトリュフも交えた5種のアソート「アソート トリュフ」(2592円)にも注目したい。

その他、ルフィやゾロなど個性豊かな「ONE PIECE」のキャラクターたちが登場するトーキョーチョコレートの「ルフィコレクション」(2160円)や、パリで活躍するモリ・ヨシダの“朝に食べてほしい”3種のタブレット(各2484円)など遊び心のあるショコラも見逃せない。

そして、同イベントの大きな楽しみの一つ“実演&イートイン”のコーナーも見逃せない。会場で食べられるアツアツ&ひんやりメニューは、SNSに即アップしたくなる、フォトジェニックなものばかり!

ジャン=ポール・エヴァンとクリスティーヌ・フェルベールがコラボした絶品クレープ「クッサン ダムール」(各864円)や、トーキョーチョコレートが作るガナッシュを求肥で包んだ「香旬果」(各378円)、フレデリック・カッセルのサクサクとした「ミルフイユ・フィンガー ヴァニーユ・ショコラ カッセル」(756円)や、ひと口食べるとクセになるル・グルニエ・ア・パンの「ショコラ・バゲット・オ・ブリー」(648円)などは、同所を訪れたら並んでも食べたい一品。この機会に、会場を巡ってお気に入りのショコラを探してみては?【ウォーカープラス編集部/PR】