『ワンス・アポン・ア・タイム』

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誰もが知るおとぎ話と現代の世界が交差する世界を描き、大ヒットしている米ABCの人気ファンタジー『ワンス・アポン・ア・タイム』。同作で主人公エマを演じるジェニファー・モリソンが同番組を降板する可能性があることが分かった。英Digital Spyが報じている。

ポッドキャスト「Drop-In」にゲスト出演したジェニファーは「真摯に役に向き合っているけれど、エマ・スワンを永遠に演じ続けることはできないわ」と語った。「契約は4月に切れるのよ。それが何を意味するのか私には分からないわ。シーズンが更新されるのかどうかもまだ発表されていないし。だけど、もう少しだけ白雪姫とチャーミング王子の娘でいたいわ」とコメント。「こんなに素晴らしい私の人生の一部を止めるなんて考えもしなかったけれど、永遠に続けることができないことも分かっていたわ。これはもう人生の決断に近いものがあるわね」

テレビ批評家協会(TCA)主催の冬のプレスツアーでABCエンターテイメントのチャニング・ダンジー社長は、シーズンを更新するのであれば何か新しい設定、もしくはキャストの変更は避けられないだろうと発言。「変化に至るまでにはその過程があるのだけれど、今の段階では何も詳しいコメントはできないね」と語っていた。

番組のシーズン7更新はあるのか、あるとすれば、次はどんなおとぎ話のキャラクターが出てくるのか、続報を待ちたい。

『ワンス・アポン・ア・タイム』シーズン6後半は米ABCにて3月より放送予定。(海外ドラマNAVI)