包帯の下は…?
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 雨に潜む“何か”が人間の内面も外見も変貌させる恐怖を描いたメキシコ映画『ダークレイン』(英題:The Similars)が1月21日より日本公開される。アメリカの大手映画批評サイト「ロッテントマト」で95%(16日時点)という高評価を獲得している感染パニックスリラーだ。

 本作が描くのは、大雨が降りしきる中、バスターミナルに居合わせた8人の男女の姿。予告編では雨の影響で一人また一人と理性を失い、暴力的になっていくさまが確認できる。その雨によって外見まで変わってしまったためか、顔中に包帯を巻いた人々の姿が恐ろしい。雨に潜むものとは一体何なのか……? 『パラドクス』のイサーク・エスバン監督がメガホンを取った。(編集部・市川遥)

映画『ダークレイン』は1月21日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか順次公開