好きな人ができると、相手のことを知りたいとか会いたいと思うのは当然のことですよね。でも思いが募りすぎるとついついちょっとストーカーまがいのこともやってしまいがちだったり……。
今回はそんな、友だちには言えないけど好きな人ができるとやってしまいがちな6つのことをあつめてみました。

彼が行きそうな店で待ち伏せ

友だちと一緒に出かけるときにも、あえて彼がよく利用しているバーやレストランに足を運ぶようにして偶然を装って彼に会えないかどうかトライしてみる。彼から誘われることはないけれど、偶然予期せぬところでばったり会うと全然気にしていなかった相手だとしても記憶に残るもの。それを狙って彼の行きそうな街で待ち伏せするのです。ちなみに友だちにはそのことは黙っておきます。

彼がスマホをいじった時間を確認

最近メッセンジャーをはじめとするアプリのなかにはいつそのアプリを扱ったのか見ることができるものも多いですよね。彼にメッセージを送ったあと、返事を待ちながら彼のログイン状況を逐一確認しメッセージをみたかどうか確認しまくってしまうなんてことはありませんか?
メッセージをみたとしてもそのときは時間がなく、あとで返信しようとするときってありますよね。ですので、ログインした時間がいつでもスマホを十分いじる時間があったとは限らないのです。

彼の好きなものの大ファンになる

彼がもしあるバンドが好きだと発言すれば、それまで一曲も興味がなかったのにもはやデビュー当時から大好きだったくらいの勢いですべてのリリースソングをチェックし、歌詞を全部覚えるくらい聴き込んだりしてしまうのです。

彼との将来を妄想しまくる

まだちょっとしか話したことがなく、彼の家族構成すらわからないというのに、デートを始めてから家族に紹介、どんなプロポーズをされるのかなどなどひたすら妄想を膨らましてしまうという人も多いでしょう。

デートのために行きたい場所をとっておく

カップルや女子会に人気の新スポットなどに友だちから誘われても、彼にデートに誘われその場所へ行くことを勝手に想定して、別の場所を提案したことってありませんか? まだ彼からデートに誘われるという保証はまったくないというのに「そこ、行ってみたいと思ってたー!」というセリフを言うためにあえて行かないようにしてしまうのです。

彼からの優しい言葉にいちいち期待してしまう

ほかの人からしてみればなんの特別なサインでもない発言や行動に対しいちいち「これは絶対に私のことがすきだからこそ出た発言に違いない!」と思い込んだり優しい言葉にいちいち期待してしまう自分がいませんか?
友だちから「あの人、ほかの女の子とも連絡とってるみたいよ」と忠告されようとも「彼の本命は私なんだから!」と期待をふくらませてしまうのです。