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「LEXUS GAZOO Racing」は2017年シーズンに日本と米国で開催されるGT3カテゴリーのレース参戦に向けた車両として「RC F GT3」を投入すると発表した。1月13〜15日に幕張メッセで開催された「東京オートサロン2017」にも出展された。

「RC F GT3」はレクサスのハイパフォーマンスクーペ「RC F」をベースに、世界的に人気の高いGT3カテゴリーのレースに参戦することを目的に開発されたレース車両。1月26〜28日に開催される世界3大耐久レースのひとつ「デイトナ24時間レース」でのデビューを皮切りに、2017年シーズンは日本と米国において各2台をレースに投入する。

米国では「IMSA WeatherTech SportsCar Championship」シリーズのGTDカテゴリーにおいて「3GT Racing」から、日本ではスーパーGTシリーズのGT300クラスにおいて「LMcorsa(エルエム・コルサ)」から参戦する予定だ。

「LEXUS GAZOO Racing」は市販車ベースのGT3カー「RC F GT3」の投入を通じ、参加型モータースポーツにこれまで以上に注力し、レクサスの走りのイメージを強化していくとともに、より多くの人々に驚きと感動を提供していくとしている。

(木下健児)