日本ツアー参戦は昨年のTOTOジャパンクラシック以来(撮影:米山聡明)

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今年で節目の30回大会を迎える『ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』に、米国ツアーを主戦場とする宮里藍が主催者推薦で6年ぶりに出場することが決まった。
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宮里にとっては2004年にプロ初勝利を挙げた思い出の大会。「プロになって初めて優勝した大会でこれ以上ないプロとしてのスタートでしたし、特別な意味を持たせてもらっている大会です」と喜びのコメントを寄せた。
また、「今シーズンは日本国内外問わず、1試合でも多く勝ちたいと思っています」と、地元・沖縄での戦いを見据えて闘志を燃やした宮里。昨シーズン終盤は腰痛のため思うようなプレーができなかったが、「今年のオフはフィジカルを優先して、1年間通して戦うスタミナを維持できる体にしていきたいと思っています」と、課題は明確。2012年以来のツアー優勝を果たし、来季へ弾みをつけられるか。
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