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(台北 16日 中央社)16日の加権指数は、始値が9356.54、高値が9359.01、安値が9281.21、終値は前営業日比86.50ポイント安の9292.33。売買代金は572億5700万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比68.38ポイント安の7849.75。

騰落数は値上がりが1586銘柄で、値下がりが3357銘柄、変わらずが387銘柄だった。

売買高上位10銘柄は2371、00637L、2409、6116、3481、2337、00633L、2888、00632R、2330。

売買代金上位10銘柄は2330、3406、2317、00633L、3008、2371、2882、2454、00637L、2409。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、2882、1303、1326、3008、1301、2881。

海外投資家は58億3300万元の売り越し、投資信託は1億1800万元の買い越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は9500万元の売り越し、ディーラー(ヘッジ)は3億2900万元の売り越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は27兆6300億元で、前週から290億1700万元増加した。

また、先週の加権指数は6.61ポイント上昇し、0.07%高、台湾50指数は.2.81ポイント上昇し、0.04%高、宝島株価指数は6.87ポイント下落し、0.06%安になった。

業種別指数については、上げ幅最大はセメント関連で2.10%。下げ幅最大は製紙関連で2.90%。また、非金融指数は5.36ポイント上昇で、0.07%高、非電子指数は26.35ポイント上昇で、0.20%高、非金融電子指数は27.67ポイント上昇で、0.24%高となった。

本則市場の売買代金は3465億9100万元。上場株式全体の売買代金は3194億2300万元で、売買回転率は1.30%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体585億元で18.31%、光電子431億600万元で13.50%、パソコン・周辺機器299億4500万元で9.37%。

売買回転率上位3業種は電機機械(5.14%)、製紙(4.65%)、光電子(3.48%)。

今年の初取引から計9営業日の累計で、本則市場における売買代金は5984億8800万元に達した。1日平均売買代金は664億9900万元、売買回転率は2.23%、1日平均売買回転率は0.25%。