“強制わいせつの疑い”イ・ヒョンド、嫌疑なしの処分を受ける

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強制わいせつの疑いで告訴された歌手イ・ヒョンドが嫌疑なしの処分を受けた。

ソウル西部地方検察は昨年12月、30代の女性A氏をセクハラした疑いで告訴されたイ・ヒョンドに対し、証拠不十分で嫌疑なしの処分を下した。

これまで警察の調査で強制わいせつの疑いを全面否定してきたイ・ヒョンドは処分を受け入れ、誣告罪などの追加訴訟を行わないことにした。今後イ・ヒョンドはプロデュース中のアルバムなどに邁進する予定だ。

一方、イ・ヒョンドを告訴した女性は2013年イ・ヒョンドの家でセクハラを受けたと主張し、昨年6月に告訴状を申し立てた。当時イ・ヒョンドの所属事務所であるD.Oエンターテインメントは「全く事実にもない告訴人の主張は、悪意によるものとしか思えない。私たちは誣告・恐喝に対して強硬に対応する」と公式立場を明かしていた。