世界12箇所のカカオ産地の板チョコが楽しめる「カカオワールドセレクション」(36枚入り 6950円)

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元バッキンガム宮殿の専属パティシエからショコラティエとなり、カカオ豆の焙煎からチョコレートになるまでの、全ての工程を自ら行うBean to bar製法の第一人者、シャポン。そんな彼がオーナーを務め、ショコラの本場フランス、パリにて30年、4店舗を構えるBean to barの名店ショコラトリー「シャポン」から、世界12箇所のカカオ産地の板チョコが、少しずつ食べ比べできるセレクションBOX「カカオワールドセレクション」(36枚入り 6950円)が日本に初上陸する。

シャポン自身がパッケージデザイン。独自の美しい世界観が描かれており、目で見ても楽しめる

本商品は、ショコラティエとして30年以上のキャリアを積み、サロン・ド・ショコラパリでも数回グランプリを受賞している実力派シャポンの、カカオに対するこだわりを、思う存分楽しむことができるパリで人気のボックスだ。日本のバレンタインに合わせてついに初上陸する。全世界のカカオ産地から、シャポンが12箇所のカカオ産地を厳選。その12箇所のミニタブレットが、3枚づつ、合計36枚も入った圧倒的なボリューム感でカカオを楽しめる。

産地ごとに1から12までの番号がふってあり、パッケージを開くと、産地ごとに違う味わいをしっかりと楽しめるよう、「Floral」(フローラル)「Nutty」(ナッティー)など味のイメージを記載。食べ比べをより一層楽しめるような仕組みとなっている。また、シャポンのショコラは、パッケージデザインも彼が行い、独自の美しい世界観もパリジェンヌたちに人気だが、今回のカカオワールドセレクションでも、そのセンスは存分に発揮されている。

本商品は1月25日(水)より阪急うめだ本店にて提供し、その後自由が丘店をはじめ、全国のバレンタイン催事に出店予定だ。超一流ショコラティエが厳選した世界のカカオを、この機会に味わってみよう。【ウォーカープラス編集部/コダマタイチ】