神話、CUBEから独立したBEASTにアドバイス「意見をうまく合わせてほしい」

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音楽シーンを頼もしく守っている神話(SHINHWA) が、後輩のBEASTに愛情の込もったアドバイスを伝えた。

神話はカムバック記念インタビューで「後輩のBEASTに言いたいことはないか」という質問を受けた。

BEASTのユン・ドゥジュン、イ・ギグァン、ヤン・ヨソプ、ヨン・ジュンヒョン、ソン・ドンウンはCUBEエンターテインメントとの契約満了後、新しい所属事務所を設立した。しかし、「BEAST」の商標権は元所属事務所が持っている。このため、BEASTという名を今後も使い続けることができるかどうかはまだ分からない。

神話も同じような経験をしている。神話は商標権を持っていた前所属事務所と法的な紛争を続け、2015年5月に商標権の譲渡が最終的に決まった。

神話は「結局、会社とグループの意見の対立だ。メンバー同士で意見を上手く合わせて、グループとして一つの声を出してほしい。グループの内部では互いに悲しいことや意見の差があると思うが、それらをまとめてから事務所に一つの声として出すべきだ。そうすることである方向に行けるようになる」と話した。

特に神話が維持されることに大きな役割を果たしたリーダーのエリックは「(僕たちも) 一つの心で努力した」とし「幼い頃から互いを見る視線が違う。漠然と『親しくて、近いから丁寧に接しなくてもいい』と思うと、知らないうちに相手に悲しい思いをさせたりする」と語った。

エリックは「もう年を重ねたので、このメンバーが好まないことが何であるか、得意なことは何なのかキャッチして、それを言ってあげる。僕たちにも大変な時期があったとしたらそういう時だった。このようなことを当然に思って、配慮できなかった時に誤解が生じる」と振り返った。

デビュー19年目となった神話は今月13thアルバム「13TH UNCHANGING−TOUCH」を発売した。特にカムバックを控えて「2016 MBC歌謡大祭典」にも参加し、変わりない底力を誇った。