2月13日(月)にWOWOWが生中継する「第59回グラミー賞授賞式」のスタジオゲストに長瀬智也(TOKIO)が決定!

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2月13日(月)朝9時よりWOWOWプライムにて生中継される「第59回グラミー賞授賞式」のスペシャルゲストに長瀬智也(TOKIO)の出演が決定した。

「グラミー賞」とは、ことし59回目を迎える世界最高峰の音楽の祭典で、2月12日(日)(日本時間13日)に、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスで開催される。

WOWOWでは、この模様をことしも生中継する。今回は現地にスタジオを設置し、案内役のジョン・カビラ、ホラン千秋とスペシャルゲストの長瀬が現地よりノミネートされたアーティストや楽曲について語り合う。

長瀬は、「僕はTOKIOの音楽活動を通じて色々クリエイトをしてきましたが、音楽を作ることがこんなにも大変なんだと実感しています。楽器が奏でる音色、人が奏でるメロディで世界のどれだけの人が救われているのか、毎日考えさせられます。そんな中、グラミー賞の番組のスペシャルゲストとして出演させて頂く事になり僕は幸せ者です。 音楽のトップレベルのクリエイトをこの目で見られるんですから、今から楽しみです。 音楽に特化した国の、最高峰の方たちが魅せてくれるパフォーマンス、きっと何かに気付かされるでしょうね。待ち遠しいです」とコメントを寄せている。

ノミネーションはすでに発表されており、ビヨンセが最多となる9ノミネート、次いでドレイク、リアーナ、カニエ・ウェストが8ノミネート、チャンス・ザ・ラッパーが7ノミネートと、R&B/ヒップホップ勢の強さが際立つノミネートとなった。

さらに、'16年1月に逝去したデヴィット・ボウイが4ノミネート、日本からは坂本龍一が『レヴェナント:蘇りし者』のサウンドトラックで最優秀スコア・サウンドトラック・アルバム部門でノミネートされている。

ビヨンセとアデルの一騎打ちの行方や、豪華出演者による華麗なパフォーマンス、プレゼンターと受賞者の粋なスピーチなど楽しめる要素がいっぱいだ。司会は俳優でコメディアンのジェームズ・コーデンが務める。アメリカのテレビ番組のMCとして大人気の彼がどんな巧みなトークを見せてくれるのかにも期待。グラミー賞の熱気と興奮を、リアルタイムで目撃しよう。