アフレコでも全力投球 (C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

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 人気俳優ベン・アフレックが、会計士と暗殺者の2つの顔を持つ謎めいた男に扮したサスペンスアクション「ザ・コンサルタント」のテレビスポットが、公開された。お笑いタレントとIT企業副役員の2足のわらじをはく厚切りジェイソンが、自身の持ちネタ「Why Japanese people!?」を織り交ぜて作品を紹介している。

 日中は平凡な会計士として過ごしながら、裏では世界中の闇組織の“財務係”を務めるクリスチャン・ウルフ(アフレック)。ある日ロボット工学会社の財務調査を引き受けたウルフは、重大な不正を見つけたことから何者かに命を狙われる。

 テレビスポットでは、厚切りジェイソンが「会計コンサルタントなのにすご腕の殺し屋! Why Japanese people!? こんな面白いの見ないわけないだろう!」とテンション高くアピールしているほか、ウルフの“表”と“裏”の顔を収めた本編映像に合わせて、ナレーションに挑戦している。ずば抜けた数学の才能を持つ、百発百中のスナイパー、皿の上の料理の位置にも徹底的にこだわる完璧主義者、年収1000万ドルの収入を誇るなどウルフの特徴が次々と明かされ「この男、裏表ありすぎだろ!」と絶叫を響かせている。

 「ザ・コンサルタント」は、「ジェーン」「ウォーリアー」のギャビン・オコナー監督がメガホン。「ピッチ・パーフェクト」シリーズのアナ・ケンドリック、「ジャスティス・リーグ」(冬公開)でもアフレックと共演するJ・K・シモンズ、ドラマ「ウォーキング・デッド」のジョン・バーンサル、「インターステラー」のジョン・リスゴーら実力派が脇を固める。1月21日から全国公開。