画像提供:京都町家猫カフェ キャットアパートメント(@CatApartment)さん

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強烈な寒気によって北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となった週末。降り積もる雪を鈴なりになって眺める猫たちが可愛いとTwitterで話題になっている。


14日から雪が降り始めた京都市内は、大雪警報が発令された15日には一面の銀世界になった。京都市上京区の町家猫カフェ「キャットアパートメントコーヒー」の猫たちは、この景色に興味津々。ほとんどの猫が珍しそうに窓から外の様子を眺め、窓際はずらりと並んだ猫で満員状態となった。雪を眺めていたのは13匹中10匹で、一番熱心に見ていたのは、ぺったんこの耳が特徴的なスコティッシュフォールドの“豆もちくん”。雪が降り始めるたびに窓際に走り寄り、最後まで飽きずに眺めていたという。


Twitterでは、顔を窓に近づけてかぶりついて眺める姿など、思い思いに雪を楽しむ愛らしい猫たちに、「雪見にゃんこが勢揃い」、「皆さん、銀世界に興味津々」といった声が殺到、4万回以上リツイートされている。なお、大雪となった15日の猫カフェは臨時休業に。できる限り臨時休業しないとのことだが、やむを得ない場合は早めにツイッターやホームページなどで知らせるとしている。


降り積もる雪を窓際に並んで眺める猫


降り積もる雪を窓際に並んで眺める猫


降り積もる雪を窓際に並んで眺める猫


<入れ替わり立ち替わり窓辺で雪を眺める猫たち>

降り積もる雪を窓際に並んで眺める猫


降り積もる雪を窓際に並んで眺める猫


降り積もる雪を窓際に並んで眺める猫


降り積もる雪を窓際に並んで眺める猫


降り積もる雪を窓際に並んで眺める猫