野本浩礼選手(右)=中華民国超級馬拉松[𧾷包]者協会提供

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(台北 16日 中央社)台北市陽明山で14日に行われた「2017陽明山ウルトラマラソン大会」の100キロの部で、日本の野本浩礼選手が優勝した。

野本選手は昨年の大晦日に東部・花蓮で開催された「東海道ウルトラマラソン」の110キロの部では2位に輝いており、来月11日には「台北ウルトラマラソン」の24時間走に出場予定だという。野本選手は、今回のレースは前の大会と比べ、気候、地形ともに厳しかったとコメント。来月に控える台北ウルトラマラソンでの好成績獲得に自信をのぞかせた。

今大会のコースは起伏が大きいため、台湾北部で最も難易度が高いとされている。

(編集:名切千絵)