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CORSAIRは16日、ATX対応ミドルタワーPCケース「CORSAIR Carbide Series 270R」を発表した。アクリルウィンドウの有無で2モデルを用意。代理店のアスク、リンクスインターナショナルを通じて販売する。店頭予想価格(税別)はアクリルウィンドウなしが9,150円、ありが10,000円。

電源ユニットを下段に配置した、熱分離構造を採用するATX対応ミドルタワー型ケース。標準搭載ファン数は背面に120mm×1基で、オプションで前面に120mm×3基(もしくは140mm×2基)、上面に120mm×2基(もしくは140mm×2基)、背面に120mm×1基を搭載可能。アクリルウィンドウモデルは、前面に120mmの赤色LEDファンが追加されている。

搭載ベイ数は、内部3.5インチ/2.5インチベイ×2基、内部2.5インチベイ×2基。電源ユニット部にはダストフィルタを装備し、前面に最大360mm、上面に最大240mm、背面に最大120mmのラジエターも内蔵できる。

そのほか主な仕様は、拡張スロット数が7基、拡張カードスペースが最大370mmまで、搭載できるCPUクーラーの高さは最大170mmまで。外部インタフェース類はUSB 3.0×2基、オーディオ入出力など。本体サイズはW210×D509×H460mm、重量は約71.2kg。7.28対応フォームファクタはATX / マイクロATX / Mini-ITX。

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