『ラ・ラ・ランド』で共演しているエマとライアンの関係が話題に/写真:SPLASH/アフロ

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現地時間1月8日に行われた第74回ゴールデングローブ賞(以下GG賞)の授賞式で、7部門を制覇し新たな金字塔を打ち立て話題になっている『ラ・ラ・ランド』(2月24日公開)だが、主演2人の関係がクローズアップされている。

【写真を見る】「永遠の親友」と呼ばれるレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット/写真:SPLASH/アフロ

これまでも同作で数々の賞を勝ち取ってきたエマ・ストーンとライアン・ゴズリングは、劇中さながらに息の合ったところを見せ、仲良しなのは有名な話。GG賞でも、ドラマ部門の主演男優賞と主演女優賞受賞を喜び合い、またお互い相手を絶賛する間柄。

そして今回GG賞授賞式で、エマがライアンの受賞時に手を組んで、満面の笑みを浮かべなら自分のことのように喜んでいる様子が映し出されると、「2人はまるでレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットみたいだ」と、E!テレビは報道した。

レオナルドとケイトといえば『タイタニック』(97)で、ジャックとローズという恋人同士を演じて以来の友人で、『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』(08)ではケイトたっての希望で再共演を果たした。しかし共にGG賞ドラマ部門の主演男優賞及び女優賞にノミネートされながら、ケイトは受賞してレオナルドは受賞を逃している。その後もレオナルドは何度もGG賞にノミネートを果たしたものの、なかなか受賞には至らず。

昨年のGG賞で再びレオナルドが『レヴェナント:蘇りし者』(15)でノミネートされたが、ケイトは受賞者の名前が呼ばれるまで隣に座っている夫と共に手を合わせ、泣きそうな顔でレオナルドの受賞を祈り、名前が呼ばれると大喜びする姿が話題になった。

ちなみにケイトはすでに3人目の夫と結婚しており、レオナルドは独身ながら常にモデルの恋人がいることから2人の関係はプラトニック。世間は2人の関係を「BFF(永遠の親友)」と呼んでいる。

エマとライアンは、過去に『ラブ・アゲイン』(11)でもハンナとジェイコブという恋人役を演じていた。

エマはアンドリュー・ガーフィールドと別れて現在はシングル。ライアンは『きみに読む物語』(04)で共演したレイチェル・マクアダムスと私生活でも交際。しかし破局してしまったところから、その後の共演は実現していない。

またライアンは、『ラースと、その彼女』(07)、『ブルーバレンタイン』(10)、『ラブ・アゲイン』、『スーパー・チューズデー 正義を売った日』(11)とGG賞にノミネートされるも受賞を果たしていなかったことから、2人の再タッグにレオナルドとケイトを重ねる人が多く、「レオナルドとケイトのような、新しいプラトニックなロマンスが誕生!」「2人はBFF!」というツイートも飛び交った。【NY在住/JUNKO】